本研究紀要の発行母体は、
山形大学大学院で学ぶ現職教員を中心に
大学の教員
附属学校の教員
バリバリの現職教員
様々な教員が共に学ぶ場となっていた「山形大学教育実践研究会」である。
夏と冬の年2会の研究会には、本当に多くのことを学ばせていただいた。
一緒に見に行った授業のビデオをもとに授業研究会をすると、1時間の授業のテープを朝から夕方までかけても見終わらないということもあった。どっぷりと授業に浸ることができた素敵な空間であった。
県外の授業も団体でたくさん見に行った。
鈴木惠子先生、築地久子先生の授業は圧巻だった。
代表の遠藤 敬校長先生のご退職と共に、会は一応の幕を閉じることとなったが、その後も不定期に開かれることとなった。
私の実践の核となった勉強会である。